70歳以上になっても症状に悩む更年期障害

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更年期障害というと40代や50代の女性に出やすいイメージがありますが、実際には20代や30代がかかる若年性更年期障害や、働き盛りの男性がかかる男性更年期障害もあります。
70歳以上でも症状が出る場合があります。
更年期障害は個人差のある症状であり、数年間悩まされる人もいれば、数十年に渡って悩む人もいます。
また70歳を過ぎてから突然発症する人もいるので、常日頃から体調の変化には気を配る必要があります。
更年期障害の主な症状には、イライラや不安、ほてりやのぼせ、頭痛や物忘れ、集中力の低下や記憶障害、寝汗や不眠症等があります。
当てはまるのが少しなら問題はありませんが、5個以上当てはまる場合は医療機関を受診して正しい治療を受ける必要があります。
更年期障害は治療を受ければ辛い症状から解放され、日常生活が送りやすくなるからです。
また症状を放置すると病気や怪我にも繋がるため、周囲のサポートを得ながら治療に取り組むと良いです。

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70歳を過ぎると症状に鈍感になる事があります。
加齢による体調不良だと判断されやすいので、気になる悩みがある場合は担当医に全て伝えると良いです。
70歳を過ぎると男性と女性では出方が変わります。
70歳を過ぎた男性の場合、男性ホルモンの減少により気力の低下やうつ病等を発症します。
男性ホルモンの崩れは体調不良を引き起こし、これまで当たり前に出来ていた動作が難しくなる事もあります。
70歳を過ぎた女性の場合は、40代や50代で発症するのとは異なり、穏やかな出方をします。
辛い症状であるのは変わりませんが、緩やかな出方をするため気付かれにくいこともあります。
更年期障害は自律神経の乱れから引き起こります。
70歳を過ぎてから発症しても、医療サポートを受けてしっかりと治療することが大切です。
婦人科や女性外来、精神科や更年期外来を受診すれば、適切なサポートが受けられます。
話す事で気持ちが軽くなる場合もあるため、悩みを溜めこまず吐き出すと良いです。

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