更年期の夜中に暑い感じがする症状

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更年期になると女性ホルモンの減少で自律神経の乱れから更年期障害の様々な症状が起こります。
特に多くの方が感じている症状が夜中の発汗で暑い感じを受けることです。
1日中、昼夜問わず汗がドッと出る症状で、とても暑い感じがしますし、汗が滝のように流れることもあります。
夜中の就寝時にも汗が出て目が覚め寝れなくて睡眠不足になる方もいます。
枕元にタオルを置いて寝る方も少なくありません。
その他の症状には、気分が優れない、何をしても楽しくない、頭痛や吐き気、めまいなどがあります。
この更年期障害の症状は、閉経を挟んで約10年間ぐらいと言われています。
更年期障害の症状は、時期を過ぎると症状はなくなり落ち着きを取り戻します。
しかし、症状が更年期によるものだと気づかないで色々な医療機関を受診する方も少なくありません。
どの医療機関を受診しても異常がない場合や年齢的に考えて婦人科を受診することをおすすめします。
治療をすると症状は落ち着きます。

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更年期障害は、毎日のことで続くと辛いです。
対策をとり緩和することが良いでしょう。
夜中の暑い感じや汗が出ることで寝不足になる時には、頭を冷やすことも良いでしょう。
タオルを首に巻いたり、枕に敷いて寝ると汗が気にならなくなります。
夜中に何度も目が覚める時は、しばらく暑い感じが治まるまで起きていると良いです。
落ち着いてから寝た方が良い睡眠がとれます。
また、夜中にどうしても暑いので起きてしまう方は、寝る前にストレッチをする、更年期障害に効く漢方を服用する、寝る前にお風呂にゆっくり浸かる、癒しの音楽をかけリラックスするなども効果があります。
暑い時には、我慢をしないでエアコンをかけることも良いです。
夜中だから寝ないといけないと思い気になるので目が覚めたら起きて眠くなるまで起きておくなども良いです。
夜中を意識しないで暑いと感じたら我慢をしないことです。
他にも様々な対策があるので自分にあった方法で更年期障害を乗り切りましょう。

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