更年期後の不正出血が鮮血だった場合には注意が必要

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不正出血の原因はストレスや疲労、ホルモンバランスの乱れなどにより起こるものと子宮内に炎症やガンなどの病気が原因の場合などがあります。
量はほんの少しの場合もあれば、血の塊のようなものが一緒に出てくるなど大量の場合もあります。
色に関しても、鮮血や茶色がかったものなど個人差があります。
特に注意が必要なのが、更年期を迎えた時にみられるものです。
更年期とは、女性の場合は閉経を挟んだ約10年間のことを指します。
ホルモンバランスの乱れにより、様々な症状が出てきます。
年齢は、個人差がありますが、50歳前後と言われています。
閉経は、医学的には最後に生理があった時から1年を経過しても生理が来なかったという場合のことを指します。スポンサーリンク

一般的に閉経をむかえた後に、不正出血が見られるということはありません。
もし、大量の鮮血が見られるような場合には、子宮がんなどの病気であることがあります。
これは、血の量や色などで簡単に判断することが出来るものではありませんので、必ず専門医のもとで検査を受けるようにしましょう。検査は、産婦人科で受けることが出来ます。
病気の早期発見は早期治療につながります。
重篤な病気であっても、早期治療によって、症状が抑えられる場合もあります。
年齢を重ねるごとに病気のリスクは高まります。
最も避けるべきことは、自己判断をするということです。
いつもとは違う異常に気がついたら、早めに対応するということが重要なことなのです。

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