更年期の症状の生理が重い原因とは?

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更年期である40代を迎えてから生理が重くなったという女性がたくさんいらっしゃいます。
今回はこの原因について説明をしていこうと思います。
まず、この原因であるのはホルモンになります。
更年期障害も同じなのですが、更年期に起こる症状のほとんどの原因と言うのはホルモンバランスが崩れることから来ています。
ではなぜ生理が重くなったのかについて説明をしていきたいと思います。
更年期に差し掛かると、女性ホルモンであるエストロゲンが大幅に減少します。
これは、閉経に向かっていると言うことでもあるのですが、エストロゲンが減少すると脳は、もっと女性ホルモンを作ってくださいと、命令を出します。
しかし、なかなか女性ホルモンが増えると言うことがないので脳はさらに命令をだして女性ホルモンをもっと作ってくださいと命令をだします。
これにより自律神経に異常が起きるのですが、自律神経に異常が起こると、血行が悪くなります。
体が冷えるとなおさら女性ホルモンを作る量というのは減少してしまいます。
これを読む限りでは、なかなか抜け出せないようなサイクルになっていますが、まさに体ではこのような事が起こっています。
またエストロゲンというのは生理痛を緩和させる作用も持ち合わせています。
しかし、エストロゲンが減少しているため、生理自体も痛みが強くなってしまうことになります。
この場合には患部を暖める、体全体を暖めるなどすると、血行がよくなるので、痛みが慨然します。
病院に行くの手段としてありますが、最悪の場合、摘出手術を行うと言ったこともありますのであまりオススメはしたくありません。

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そこで個人でもできる方法として、ヨガやストレッチを生活に取り組んでいくことをオススメします。
体が冷えることで、マイナスのサイクルを作っているので、この原因の一つである「冷え」を改善することで痛みを軽減させます。
1日15分程度の運動を取り入れるだけで血行の改善になりますので是非取り入れてみてください。
また女性専用のサプリメントというものもあります。
サプリメントを使用することで、栄養バランスやホルモンバランスを整えて、状況を緩和させることができるので、ぜひこちらも取り入れてみてください。

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