更年期の閉経までの動きとは?

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更年期にさしかかると女性にとって一つの節目が訪れます。
それが閉経になるのですが、では閉経になるまではどのような経過をたどるのかについて説明をしたいと思います。
まずいままではある程度、順調な間隔で迎えていた生理の周期が大きく崩れます。
例えば30日前後でいままできていたのですが、それが、10日ほど遅れると言うことが有ります。
また逆に30日から15日と早くなったりすることがあります。
このような症状が現れ始めたら、閉経の可能性があります。
また更年期に該当する年齢ですが、だいたい40歳から60歳あたりの年齢の方を指します。
また、生理が来ても、普段に比べて出血の量が減少したり、期間が短かったり、逆にだらだらと長引く事があります。
これはだんだんと女性ホルモンが減少を迎えていることで起こります。
そして、周期がだんだんと短くなり始めて40日の周期になったり2ヶ月遅れで生理が来ると言ったことがあります。スポンサーリンク

だんだんと周期が遅れると閉経も近づいている証拠になります。
そして、最後の生理から1年を超えて生理がない場合には閉経となります。
だいたいがこのような周期で終わりを迎えるのですが、人により、順番が逆転して起こると言うことが有りますが、1年を迎えて何も起こらない場合には閉経と見なして頂いて構いません。
このころから、体のホルモンバランスが変わり始めます。
これも個人差が大きく関わってくるのですが、頭痛やめまいが起きたり、発汗やのぼせと言った症状がおきたりします。
また精神的にも情緒不安定な症状が出てきます。

これらを防ぐためには、普段から食生活で、バランスの整った食事を行うことが大事になってきます。
またサプリメントを使用することで、個人では管理の難しい食事のバランスを補ってくれます。
また運動を取り入れる事が大事になります。
更年期に入り、だるさが症状として出始めると、それこそ運動に対して拒否反応を出しやすくなってしまうので、早い段階で運動を普段の生活にとけ込ませる事が必要になってきます。

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