更年期のひどい肩こりは治りますか?

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更年期障害の症状の一つとしてあげられる物に、肩こりがあります。
今回はこの肩こりと、更年期に付いての関係を説明していきたいと思います。
肩こりと言うのは、更年期でなくとも誰もが症状を起こすことがあります。
特に、近年では、デスクワークや携帯電話の利用など、前屈みで過ごす時間が増えているというのが原因としてあげられると思います。
この場合ですと、前屈みなることで、頸椎に負担が掛かりこれによって肩こりが起こると言うことです。 これが通常の肩こりのメカニズムになります。
では更年期の肩こりというのは、通常の肩こりとどう違うのか解説をしていきたいと思います。
更年期になり、女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。
これはもうご存じの方も多いと思います。
女性ホルモンが減少することで、筋肉や全身の血流が悪くなります。
血行が悪くなることで、体の筋肉に酸素と栄養が充分に行き渡らないといった事が起こります。
酸素と栄養の供給が筋肉から遠ざかるとどうなるのかというと、筋肉が堅くなってしまいます。

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また年齢を重ねることで、筋肉量というのも減少しているため、肩にかかる負担と言うのは増加していきます。
改善方法としては、筋肉をほぐすマッサージなどは効果がすぐ出るのですが、こちらだけですと、根本的な原因の改善にはなっていないので、またしばらくするとすぐに肩こりが発生してしまいます。
そこで、普段から運動を取り入れて血行を促進してあげると言うことを取り入れてみてください。
運動もハードは物ではなくストレッチと言った簡単なもので構いません。
また定期的に、腕を回すといったことを行ってください。
ふだんから腕や肩を動かすことで、血行はもとより、筋肉が固くなることを防ぐ事ができます。
またすでに肩こりに悩まされている人も普段から肩を動かすと言うことを習慣づけてみてください。
これを1週間、1ヶ月と続けると、不思議と肩こりが改善されますので、この機会を利用してぜひ試してみてください。

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