更年期の症状、眠い、だるい、改善する方法

スポンサーリンク

更年期障害といってもさまざまな症状があります。
この症状の一つに、だるい、眠いといった物があります。
とくにこの更年期障害の場合ですと、この「だるさ」、「眠気」が慢性的に発生します。
そのため、私生活や人間関係に支障が出てくることがあります。
この眠気とだるさというのは少々やっかいで、体の体調だけでは無く精神的にも悪いことに繋がって来てしまいます。
人間は当然ですが、体調が悪いときや眠いときには、動きたい!って思うことは少ないですよね?
この眠気とだるさが、慢性的におそってきた場合にはそれはもうやる気はそがれてしまいます。
原因として、女性は更年期に入ると、閉経をします。
女性ホルモンというのは、このころを栄え目にだんだんと減少をしていきます。
また冷え性など、基本的に体温が低い女性ではこのだるさ、眠気というのがよけいにつきまとうことになります。
寒気が発生すると、少なからず作られている女性ホルモンがよけいに減少します。
そうすると、脳は、「ホルモン作って!」という命令をだします。

スポンサーリンク

しかし卵巣は弱っているのでなかなかその命令に答えられません。
しかし脳は「もっとがんばって作って!」とさらに追い打ちをかけるように命令を出します。
これにより体に負荷が掛かり、だるさや眠気の原因となっていくのです。
しかも、女性によっては月に2回の生理がくるなど体のリズムがくずれてきてしまいます。
他にも、脳が常に命令を出すことで、自律神経が常に圧迫された状態になるので、自律神経も同じく異常をおこすようになります。
そのため、異常な発汗を起こすことも症状としてあります。
根本的な治療にかんしては、やはり病院に行くのがいいのですが、個人でも解決しなければいけないことがあります。
この眠気、だるさを克服しなければいけません。
まず脳の命令を正常な状態に戻すためにも、運動をするのが大事になってきます。
とはいえ、眠気とだるさがあるなかなかなか運動までたどり着くのはむずかしいかもしれません。
そこで、ヨガもしくはストレッチを1日15分から30分ほど取り入れてみてください。
可能ならばもっと時間を割いて頂いてもけっこうです!!
これらをやるだけで血行がそくしんされて症状も大きくかいぜんします。
もちろん数日から効果が出るわけではないのですが、毎日続けるだけで大きく状況が好転しますので生活の一部として、慣れるまでは難しいですが、挑戦してみてください!

スポンサーリンク