更年期の動悸の症状について

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階段を昇った時に息切れを起こしたり、苦しくなったり、ちょっと重い物を運んだだけで動機と息切れが起こるといった症状経験としてありませんか?
体力の衰えによる年齢のせいにしたりしたことありませんか?
しかしこの原因は更年期による物かもしれません?、ということで今回は更年期の症状のひとつである、「動機」について説明をしていきたいと思います。
40歳を超えて更年期を迎えると、たとえ階段の上り下りや重いものを運んだ場合以外でも動悸と息切れが起こります。
これには自立神経が大きく関わってきます。
更年期になるとご存知の通りかもしれませんが、女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。
すると脳と言うのはエストロゲンを作ってくださいと卵巣に命令を出します。
しかし、卵巣自体もエストロゲンをつくる能力が落ちているので、なかなか作ることが出来ません。
この状況に脳はさらに追い打ちをかけるようにエストロゲンを作ってくださいと命令を出します。しかしながらそれもうまくいきません。

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するとエストロゲンを作ってくださいと命令をだしている脳の部分にストレスが溜まり始めます。
この命令を出しているぶぶんというのは、自律神経も管理している部分なのですが、ストレスが溜まることで、自律神経に異常をお越してしまいます。
自律神経というのは、心臓の鼓動もコントロールしているのですが、自律神経に異常がおこることで脈拍のコントロールにも支障が表れます。
これが動悸を起こす原因となっています!!
この動悸を治療したいという方はたくさんいらしゃると思いますが、治療自体は病院でお薬をいただいて定期的に服用する形になってしまいます。
当然ですが、薬の効果が切れるとまた動悸と息切れを発生することになります。
はっきりとした対策が取れないのですが、ストレッチと食生活を改善することで症状が軽くなったという話もあります。
詳しくは病院でお医者さんと相談して治療に専念してもらうのが好ましいと思います。

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