更年期の胸の張り、更年期障害以外の病気かもしれません!?

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女性に多く症状の見られる更年期ですが、主な原因はホルモンバランスの崩れが原因になっています。
その更年期にの症状の中に、胸の張りや痛みと言うものがみられるのですが、たいていの場合、医療機関での処方箋や運動によりホルモンバランスを整えることで改善がみられます。
しかしながら、この胸の張りや、痛みと言うのがすべて更年期によるものと考えてはいけません。
他の要因として考えられる病気と言うのはいくつかあります。
まずは神経痛です。
これも更年期によるホルモンバランスがくずれ、神経に刺激が加わることがあるので、更年期に関わっている可能性もあるのですが神経痛が考えられます。
また、胸筋に起こる筋肉痛も原因として挙げられれます。
この場合ですと、数日経過すると、徐々に症状が改善していくので、さほど深刻に考える必要はありません。

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また、原因として考えられる物があるのですが、「狭心症」による胸の痛みの可能性もあります。
また、胸の痛みの際に、シコリが確認出来る場合などは、「乳がん」もしくは「ポリープ」といったことも考えられます。
特に触った際に、しこりがあったら早期に検査を行うようにしてください。
また、狭心症の他にも、動脈硬化や高血圧により、心臓に負担がかかっている可能性があります。
これらの病気に場合には、命に関わることもありますので、運動不足の方や高血圧、糖尿病といった症状をお持ちの方、もしくは健康診断などで数値の高い方(予備軍の範囲に入っている方)などは、病気が進行している可能性があるので検査を行うようにしてください。
一概に更年期に入ったからと、更年期障害の症状と決め付けるのではなく、他の症状も考えた上で医療機関で医師とお話をしてみるとより細かく検査してくれることもありますので、是非、医師に自分の症状を細かく説明するようにしてください。

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