更年期の喉の乾きの原因は?

スポンサーリンク

喉が乾くという経験は誰もがあるのですが、更年期に入ると、頻繁に喉が乾いたり、ものすごく飲みたいという衝動が怒ったり、口がよく乾くと言う症状が起こることがあります。
この原因とはいったいどのような事によりおこっているのでしょうか?
この症状が起こったことで水分を大量にのんで安心だ!と言うわけにはいきません。
というのは、水分というのは、体の腸により体中に吸収されます。
この腸の水分の吸収出来る量というのは限られています。
そのため、大量に水分をとったし大丈夫!というわけにはならず、腸で吸収できないものは体外に排出されてしまいます。
水分の摂取にかんしては、時間を開けて、少量ずつ摂取するようにしてください。
では更年期に喉が渇く原因については、更年期障害の症状のひとつで、汗をかくということから来ているという考えがあります。
更年期障害になることで、自律神経に異常がおこることがあります。

スポンサーリンク

この症状も個人差があるのですが、症状が重い方ですと、真冬でも大量の汗を流すという方がいらっしゃいます。
また唾液の量が減少する、これも自律神経が原因で起こるのですが、これによって喉が乾くという現象が起こります。
では喉のが乾くことでの病気に付いていくつか上げてみたいと思います。
まずは糖尿病ですが、、糖尿病を発病すると、ブドウ糖を体の外に出そうと、腎臓が尿をつくります。そしてトイレに行く回数が増加するのですが、これによって体の水分量が減り喉が乾きます。
更年期障害による自律神経失調症や自律神経の異常
上記にも簡単に説明をしていますが、自立神経に異常がおこることで、唾液の調整がうまくできなくなることで、喉が乾くと感じることがあります。
また更年期のホルモンバランスが崩れると、自律神経に異常をもたらすので多汗や唾液量の調節がうまくできないという事がおこり喉が乾きます。
続いてはシェーグレン症候群ですが、「唾液腺」に異常が起こる疾患です。この病気により、唾液が減少して喉が乾くと感じることがあります。
そして腎臓疾患、腎臓というのは、尿をつくるという機能があり、また尿を凝縮するという働きがあります。
この機能が低下すると尿が凝縮できないためにトイレに行く回数が増加します。
これによって体の水分量が減少して喉が乾きます。
上記が更年期に起こる症状なのですが、一概に病気なのか更年期による原因なのかというのは、判断が出来ません。
そのため頻繁に喉の乾きに気づいたら医療機関での検査をうけるようにしてください。

スポンサーリンク