甲状腺の病気は分類わけされさらに細かく分かれます!

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甲状腺の「はれ」や甲状腺肥大、甲状腺腺腫には種類があります。
甲状腺の異常というものは、体にとって様々な症状を引き起こすことがわかっており、実際に新陳代謝をコントロールするための甲状腺ホルモンを生成しているという場所です。
腫れることで自分自身でも触ってわかるのですが、実際にその状態が異常なのかどうかについてはなかなか素人目では判断をすることができません。
人間ドックや検診を行った際に、腫れの症状が見つかるということが多く、
1、全体が腫れている症状「びまん性甲状腺腫」
2、しこりによる腫れの症状「結節性甲状腺腫」
この2つのいずれかの症状が発見されます。
そして、さらに分類されるのですが、
症状が上記1の場合には「バセドウ病」「橋本病」の疑いがあります。
症状が上記2の場合には「甲状腺腫瘍」の疑いがあります。

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・バセドウ病

こちらは、自己免疫機能の異常によって、甲状腺を活発に刺激する物質である「TRAb」というものが血液の中に作られます。
甲状腺ホルモンは肉体の成長や発育、新陳代謝に重要なホルモンで過剰分泌によって、何もしていない状態であっても、「動悸、息切れ、発汗、だるさ、疲れ、発熱」などの書状が起こります。
治療によって、症状が改善することが多いですが、治療をせずに放置すると命に関わる恐れもありますので医療機関での治療は必須といえます。

・橋本病

こちらも自己免疫機能の異常によりおこるのですが、簡単にいうと甲状腺の炎症や腫れが慢性的に起こるものと考えてください。
特に女性に多くみられるもので、男性の15倍〜30倍の患者数といわれています。
また、腫れるだけで何も症状が起こらないこともあるのですが、場合によっては、甲状腺機能低下症になることもあり、「便秘、脱毛、皮膚乾燥、疲れやすい、生理不順、寒さ、むくみ、声のかすれ、無気力、食欲がない、あまり食べていないのに体重が増える」などの症状があります。

・甲状腺腫瘍

甲状腺のしこり(結節性甲状腺腫)で「のう胞、良性腫瘍、過形成(腺腫様甲状腺腫)、悪性腫瘍」に分かれており、超音波エコー検査や血液検査を行い該当を検査します。

 

このように甲状腺の病気には分類がありさらにそれぞれがさらに枝分かれして、これらの種類にわかれます。

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